こんばんわマイケルです。
以前たまたま以下のHPを読みました。
「アルマイト」

アルマイトは聞いた事があるのですが、どの様に表面処理をしているのかは全く知らない私にとって大発見です。
もともとエフェクターのケースを鏡面処理していて酸化防止方法を調べていて見つけたので、
酸化防止だけでなくカラーアルマイト処理をしたら色も付けられる事に驚きです。

アルマイトについては↓
「アルマイトwiki」

半月程勉強をした結果、自分でアルマイトは出来る!との結論に。
参考HP↓
「みんなでやれば怖くない自家アルマイト加工」
電気分解させて表面に皮膜を作るなんてカッコいいじゃないですか?
化学者気分が味わえる事この上なし。

しかし一つ難点が

アルミダイキャストにカラーアルマイトは出来ない事は無いが綺麗に出来ないとの事...orz
これはダイキャストに含まれる不純物によって電気分解が均一に出来ずムラが生じるらしい。。

でもここまで勉強しといてチャレンジしない訳にはいかないので
取り合えずやってみようと思い、勢いで染色材を発注しました。
1500円也。

これで後には引けぬホトトギス。

自家アルマイトに必要な物はえ〜っと?

・染色材
・アルミ電極又は鉛板
・電気分解させるための入れ物(タッパ)
・純粋
・希硫酸(10%〜20%)
・電気分解用のDC電源(1A〜3A)又はバッテリー
・カセットコンロ
・鍋

う〜ん。必要な物はこれだけか。

取り合えず100均でアルミ線とタッパ2個は買いました。


難題の硫酸を手に入れなければ。。。

つづく

【ニュース】
USB地デジチューナーでコピーフリー録画が可能
(おとつい買おうと思ってて買うのを忘れ、今日見たら全部売り切れ。。)
ガンダムを学術的に研究する「国際ガンダム研究会」が発足



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